【ゆる記事】東北大学祭に遊びに行きました


今年も東北大の音ゲーサークル"とんえぼ"さんが音ゲー体験会を開催するとのことで遊びに行ってきました。

今年はなんと代表の方にお願いして、僕の曲と譜面を展示して頂きました!
とんえぼの皆さん、プレイしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。

実際に当日遊びに行ってみたら、かなり多くの方にプレイして頂いていて、とても嬉しかったです。
...しかも僭越ながら、部員の方に差分譜面を作って頂きまして(当日に知った)ダブルハッピーです。

自分の曲に譜面をつけてもらうことも、こうして多くの方にプレイしてもらうのことも余り経験してこなかったので
本当に嬉しかったです。

ちなみに、今回の学祭で初めて公開した曲(譜面)が2曲ほどあるので、そのうち配布出来たらなと思います。
(せっかく差分も作って頂いたけど、出来ればイベントのストックに取っておきたい感)

そんなこんなでマジでありがとうございました!
そして、お疲れさまでした!

「planetarian~星の人~」を見てきた!


ついに「planetarian~星の人~」が仙台でも公開されたので早速見てきました!

本当によかったです。自分はこの作品が本当に好きだなぁと再認識できました。

僕はゲーム本編しかプレイしていなくて、今回の映画の内容も含まれる小説やドラマCDにはいっさい触れていなかったので、完全に初見での視聴でした。

しかし、これが功を奏しました。

「星の人」はいわば完結編にあたる非常に重要なエピソードなので

・劇場という最高の環境
・感情移入しやすい映像という媒体

をもってこのエピソードを鑑賞出来たのは非常に良かったです。

映画の感想ですが、結論から言うと最高でした。久しぶりにボロッボロ泣きました。声出そうになって大変でした。

さて、ネタバレをしないように細心の注意を払いながら映画の内容について触れていこうと思います。


本編の構成は「星の人」のストーリーを主軸に、アニメ本編の映像が"回想シーン"として入る感じでした。
最初に回想シーンに入った時は「うわ、まさか本編まるまるやるのか...」と何度も視聴した自分としては飽きないか不安でしたが

そんなことは決してありませんでした。

何度見ても素晴らしい作品ですし、劇場で見ると臨場感や没入感がまったく違いますね。
特に投影のシーンは"本当にプラネタリウムで投影を見ているかのよう"でした。

「星の人」のストーリーは前述の通り"完全に初見"でしたが、本当に感動しました。

演出や台詞がいちいちズルいんですよね...。特にラストシーンなんかは原作を踏まえると涙を抑えられませんでした。


ゲームをプレイしてから見ることで感動が何倍にも膨れ上がる本作ですが、前述の通り回想として本編をおさらいしてくれるので、初見の方もアニメだけ見たけどいまいち内容忘れちゃったな、という方も楽しめる作品だと思います。


僕はもう一度劇場で楽しみたいのでまた見に行く予定です。次は小説を読んでから行こうかなぁ。
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